審査員決定!!~4月18日(土)ジャパンヒップホップダンスチャンピオンシップ2015~

人気の先生のその先生!ダンス界の大御所 EIJI

10983418_819714114766908_8210106826195296122_n

ダンサー・コレオグラファー・演出家・プロデューサーと、ダンサーがなり得る可能性の全てを先駆的に大成してきた超有名ダンサー。

彼が所属する80年代初頭に結成された日本最古のストリートダンスクルー

BE BOP CREW

は今なおヒエラルキーの頂点に君臨し、全国に根を張る58名のクルーそれぞれがダンス史に伝説を残してきた。

2005年のYOU TUBE登場より前は、ダンス入門者に人気の教則ビデオとなっていた「ダンススタイル」シリーズに講師として出演し、商品のヒットもさることながら、その後のスタイル多様化を予見していたかのごとく、原点回帰がいつでも可能な【入門ビデオ】がEIJIによって全国に波及、そこでの基礎がスタンダードとなった。

現在もクロスモードダンススタジオなど都内でのダンスレッスンやワークショップを精力的に行い、同時にメディア振付けでもダンスをオーバーグラウンドに広める架け橋となっている。

 

 

日本を代表するハウスダンスのレジェンド HyROSSI

img_0

1993年伝説のダンスチームROOTSを結成後、MISIAのデビューから全盛のバックアップを務めつつ、ダンス界では数多くのイベントにゲスト出演し

日本に「HOUSE」を広めたレジェンド

である。

彼が全てのジャンルのダンサーから指示を得る理由は、「新しきを知って古きを活かす」「ダンスはコミュニケーションのツール」という本人談からも伺える通り、ハウスダンス以外にも様々なジャンルやスタイルを取り込み進化させ、全く新しいパフォーマンスが毎回のステージで見られること。

より多くのダンスジャンルに精通していなければならない本大会において欠かせないジャッジである。

現在もハウスダンスチームALMAの一員として世界のダンスシーンを一世風靡し、名実ともに唯一無二の存在である。

 

 

 新時代のカリスマロックダンサー SORI

o175614431265890637175

ストリートダンスの歴史では最も古いLOCKING、世界的にはマイノリティに愛されているこのジャンルだが、なんと現在日本の10代に爆発的な人気がある!

テレビ番組などを通じてその火付け役となったSORIは若者達の口からは必ずと言っていいほど名前の挙がるロックダンサーである。

世界中の大会で数々の入賞を果たしてきた彼は、2009年 WORLD HIPHOP DANCE CHAMPIONSHIPソロバトルにおいて世界第3位に輝いているのである。

カイトと同様、世界大会の独自性を肌で感じてきたSORIが、アメリカの舞台で戦うための厳正なジャッジメントを告げる。

 

 

スーパーキッズダンサーから世界へ羽ばたいた天才  KAZANE

kazane2013

10代の部門がジュニアとヴァ―シティの2部門も成り立つ本大会において、参加している若者たちと等身大の目線で審査を行える唯一のジャッジがKAZANEである。

若干12歳の1年間でダンスコンテスト6度の優勝という快挙を成し遂げ、翌年からは年間平均25本ものゲストショーに招かれる一方、バトルやコンテストへの飽くなき挑戦を続け、国内外通算

30回の優勝(準優勝10回)

を果たしている。

今や飛ぶ鳥を落とす勢いの彼女だが、これらの結果以上に注目すべきは、先日高校を卒業したばかりの女性ダンサーがなぜ若くして究極のスキルと表現力を兼ね備えるに至ったのか。

その答えが4月18日の大会審査において挑戦者に伝えられるであろう。

 

 

日本最強ブレイカーTOP10を挙げるとしたら KATSUYA

katsuya-4

11歳の頃からダンスを始め、中学生で全国規模の大会で優勝、高校1年生にしてドイツで開催の世界大会【BATTLE OF THE YEAR】にて準優勝の結果を残す。

2009年には韓国で行われた、世界各国の代表16チームのみが参加するR16世界大会でshowとbattleの両部門W優勝という世界初の快挙を成し遂げた。
同年BOTY FINALと翌年UBCにてBEST SHOWを獲得、この時点で

3タイトルの世界一に輝く!

2012年、日本最高峰のダンスイベント『三度の飯よりBREAKIN’ 10th anniversary』に初参戦。

並みいる競合の中、審査員の票を1つも相手に与えることなく完全優勝。

驚くべきことに、これら国際レベルの実績は主にKATSUYAが同時所属する2つのチームによって獲得しているのである。

 

 

ヒップホップクラブシーンの覇者 KENTO

KYP2263

ヒップホップダンスはクラブシーンと共に歴史を刻んできたと言っても過言ではない。

2000年以降の渋谷界隈でKENTOの姿を見ない日はないくらい、個としてのスター性が際立っているダンサーの1人である。

ショータイムでは東京ヒップホップの権威的チームS.T.Oで活躍し、バトルではソロダンサーとしてオーディエンスを魅了する。

その一方、ダンスレッスンやワークショップは全国から引っ張りだこの人気ぶりで、後世に確かなヒップホップダンスを伝承している。

コンテストで勝つためにはメンバーそれぞれの実力が不可欠と言わんばかりに、彼の残してきた栄光は全てソロ か、 バトルである。

JUSTE DEBOUT」 JAPAN 優勝

「DANCE@LIVE」FINAL 優勝

「NEWSCHOOL BOX」 HIPHOP 5ON5 優勝

「WDC」JAPAN FINAL 優勝

「SDK EUROPE」WORLD CREW BATTLE 優勝

「FUNKIN’ STYLE」WORLD TEAM BATTLE 準優勝

「THE PARTY」「SUPER FRIDAY」「HOOK UP」優勝

 

 

 世界のストリートダンサー KITE

image (2)

WORLD HIPHOP DANCE CHAMPIONSHIP の世界大会会長ハワード氏を始めVIP各位、満場一致のもと2014年

日本人初、メインジャッジ(世界で4人)

に大抜擢されたKITE。

競技性に偏りつつあった本大会を今一度見直し、「本物のダンスを活かすルールの見方」を提唱。

※カイトレポート参照 http://hhijapan.com/kite/

今年から審査得点のトータルバランサーを務める彼の着眼点と英語ルール読解により、国際的なダンサーを輩出するための日本大会がついに幕を開ける。

JAPAN DANCE DELIGHT 優勝、JUST DEBOUT 世界大会優勝、POP LOCK BOX 主催からHHI審査員長まで、時代を駆け抜けてきたKITEが現在一員となっているファミリーはなんと、世界各国に存在する

EBファミリー

であることが判明!!

彼はもうストリートダンスを牽引する宿命のもと生きている。

 

 

第八人目の審判員 SUE 

20131229_182012

本大会ルールは50%が芸術点、もう50%が技術点でそれぞれ3人ずつのジャッジが審査を担当し、7人目のカイトがトータルバランサー。

但し違反行為やタイムオーバーなどを見極め、減点法によりポイントをコントロールする最後の審判員が存在した。

HHI JAPANが誇る初代ジャッジSUEである。

厳正さを欠くことなくその管制塔からステージ全景を捉え続けた13年間・・・

今年も選手の一挙手一投足、見逃すわけにはいかない。