大会開始早々、ジャッジムーブで最高潮のパターン!!

世界のストリートダンサー KITE

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WORLD HIPHOP DANCE CHAMPIONSHIP の世界大会において日本人初、メインジャッジ(世界で4人)

でありながら、2015年の開催期間中、ワールドバトルポップ部門において優勝!なんと大会審査員にしてソロ世界一 の座を獲得したKITE。

日本大会では審査得点のトータルバランサーを務める彼の着眼点と英語ルール読解により、国際的なダンサーを輩出するための日本大会がついに幕を開ける。

JAPAN DANCE DELIGHT 優勝、JUST DEBOUT 世界大会優勝、POP LOCK BOX 主催からHHI審査員長まで、時代を駆け抜けてきたフォーマーアクションKITEが現在一員となっているファミリーはなんと、世界各国に存在する

EBファミリー

であることが判明!!

彼はもうストリートダンスを牽引する宿命のもと生きている。

※カイトレポート http://hhijapan.com/kite/

 

人気の先生のその先生!ダンス界の大御所 EIJI

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ダンサー・コレオグラファー・演出家・プロデューサーと、ダンサーがなり得る可能性の全てを先駆的に大成してきた超有名ダンサー。

彼が所属する80年代初頭に結成された日本最古のストリートダンスクルー

BE BOP CREW

は今なおヒエラルキーの頂点に君臨し、全国に根を張る58名のクルーそれぞれがダンス史に伝説を残してきた。

2005年のYOU TUBE登場より前は、ダンス入門者に人気の教則ビデオとなっていた「ダンススタイル」シリーズに講師として出演し、商品のヒットもさることながら、その後のスタイル多様化を予見していたかのごとく、原点回帰がいつでも可能な【入門ビデオ】がEIJIによって全国に波及、そこでの基礎がスタンダードとなった。

現在もクロスモードダンススタジオなど都内でのダンスレッスンやワークショップを精力的に行い、同時にメディア振付けでもダンスをオーバーグラウンドに広める架け橋となっている。

 

日本を代表するハウスダンスのレジェンド HYROSSI

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1993年伝説のダンスチームROOTSを結成後、MISIAのデビューから全盛のバックアップを務めつつ、ダンス界では数多くのイベントにゲスト出演し

日本に「HOUSE」を広めたレジェンド である。

彼が全てのジャンルのダンサーから指示を得る理由は、「新しきを知って古きを活かす」「ダンスはコミュニケーションのツール」という本人談からも伺える通り、ハウスダンス以外にも様々なジャンルやスタイルを取り込み進化させ、全く新しいパフォーマンスが毎回のステージで見られること。

より多くのダンスジャンルに精通していなければならない本大会において欠かせないジャッジである。

現在もハウスダンスチームALMAの一員として世界のダンスシーンを一世風靡し、名実ともに日本を代表するトップダンサーである。

 

ヒップホップクラブシーンの覇者 KENTO

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ヒップホップとはクラブシーンと共に歴史を刻んできたと言っても過言ではない。

2000年以降の渋谷界隈でKENTOの姿を見ない日はないくらい、個としてのスター性が際立っているダンサーの1人である。

ショータイムでは東京ヒップホップの権威的チームS.T.Oで活躍し、バトルではソロダンサーとしてオーディエンスを魅了する。

コンテストで勝つためにはメンバーそれぞれの実力が不可欠と言わんばかりに、彼の残してきた栄光は全てソロ か、 バトルである。

JUSTE DEBOUT」 JAPAN 優勝

「DANCE@LIVE」FINAL 優勝

「NEWSCHOOL BOX」 HIPHOP 5ON5 優勝

「WDC」JAPAN FINAL 優勝

「SDK EUROPE」WORLD CREW BATTLE 優勝

「FUNKIN’ STYLE」WORLD TEAM BATTLE 準優勝

「THE PARTY」「SUPER FRIDAY」「HOOK UP」優勝

 

 

新時代のカリスマロックダンサー SORI

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ストリートダンスの歴史では最も古いLOCKING、世界的にはマイノリティに愛されているこのジャンルだが、なんと現在日本の10代に爆発的な人気がある!

テレビ番組などを通じてその火付け役となったSORIは若者達の口からは必ずと言っていいほど名前の挙がるロックダンサーである。

世界中の大会で数々の入賞を果たしてきた彼は、2009年 WORLD HIPHOP DANCE CHAMPIONSHIPソロバトルにおいて世界第3位に輝いているのである。

カイトと同様、世界大会の独自性を肌で感じてきたSORIが、アメリカの舞台で戦うための厳正なジャッジメントを告げる。

 

 

天才ダンサーYOSHIEが認めた!王位継承Ms.パンキング!! MEDUSA

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ヒップホップインターナショナルの強豪国、ニュージーランドが2000年代後半からパンキングとヴォーギングをミックスした独自の解釈により、”攻めるPUNKING”の流行に火をつけた。
特に群舞で見せるメガクルーのナンバーでは多くの国がそれを取り入れ、迫力も際立ち、ダンサーには年々高いクオリティが求められるようになっている。
しかし一方で、世界メインジャッジのカイトやオリジネーター達から提唱されている、
「本物(正統)のダンスを活かすルールの見方」
もまた採点を左右する為、今回新たに一人の審査員に白羽の矢が立った。
 
日本ではストリートダンスの草創期からBE BOP CREWを始めとする有識者によって正統なオールドスクールの伝承がなされてきた。
それ故、日本のダンスシーンには確固たるジャンルへの拘りがあり、PUNKINGにおいても正統なカリスマダンサーが存在する。
天才ダンサーYOSHIE(BE BOP CREW)もその一人であり、彼女の評価は世界的にも高く、HIPHOP INTERNATIONAL JAPANの審査員も過去に務めてきた。
そして今、このジャンルにおける新進気鋭のダンサーとしてストリートシーンやメディアダシーンでまず名前が挙がるのが、MEDUSA!
YOSHIEの門徒として活動をスタートさせた彼女が、その師に認められ共に、
 【evony】
 という人気チームで活躍するまでに至った成功の軌跡には、突出した才能だけでは説明できない何かがある。
それがついに今週日曜、船橋アリーナのジャッジムーブにおいてベールを脱ぎ、観客は石となる・・・

sekai no owari 『スノーマジックファンタジー』『RPG』振付け、MISIAツアーダンサー、三浦大知 武道館LIVEダンサー、筋肉番付 100万円獲得!!!
MEDUSAを中心とした、次世代PUNKINGシーンの動向に、日本中から注目が集まる!!

 

 

日本最強ブレイカーTOP10を挙げるとしたら(yahooベストアンサー)KATSUYA

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11歳の頃からダンスを始め、中学生で全国規模の大会で優勝、高校1年生にしてドイツで開催の世界大会【BATTLE OF THE YEAR】にて準優勝の結果を残す。

2009年には韓国で行われた、世界各国の代表16チームのみが参加するR16世界大会でshowとbattleの両部門W優勝という世界初の快挙を成し遂げた。
同年BOTY FINALと翌年UBCにてBEST SHOWを獲得、この時点で

3タイトルの世界一に輝く!

2012年、日本最高峰のダンスイベント『三度の飯よりBREAKIN’ 10th anniversary』に初参戦。

並みいる競合の中、審査員の票を1つも相手に与えることなく完全優勝。

驚くべきことに、これら国際レベルの実績は主にKATSUYAが同時所属する2つのチームによって獲得しているのである。

 

 

第八人目の審判員 SUE 

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本大会ルールは50%が芸術点、もう50%が技術点でそれぞれ3人ずつのジャッジが審査を担当し、7人目のカイトがトータルバランサー。

但し違反行為やタイムオーバーなどを見極め、減点法によりポイントをコントロールする最後の審判員が存在した。

HHI JAPANが誇る初代ジャッジSUEである。

厳正さを欠くことなくその管制塔からステージ全景を捉え続けた14年間・・・

今年も選手の一挙手一投足、見逃すわけにはいかない。